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[ことば]no-man's-land

 緩衝地帯。対立する者同士の中間地帯。

かかわらない、のではなく、放っておく。
無関心ではなく、無責任でもなく、積極的に放任する。
それでうまくいくことは多いと思う。

相手に異質なものが少ないほど、安心感はあるし、敵対心も少ない。
でも、inbreedingでは血が凝縮していく。
拡散していく可能性があるほうが面白い。不安定で敵対的になりがちだけど。

だから、放っておく。もっと積極的に表現するなら、受容する。
そのうちに、今までとは異なるなにかが産まれる…かも。
そういうほうがおもしろい、という価値観なのである。ひとそれぞれですが。
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AtsuSacaqui * 鍵語-palavra chave- * 10:04 * comments(0) * trackbacks(0)
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[ことば]イン・シャーラ(God only knows)

評価:
ジョージ・クルーニー,スティーヴン・ソダーバーグ
ワーナー・ホーム・ビデオ
¥ 1,700
(2010-04-21)



ワールド・オブ・ライズ(Body of Lies)
http://wwws.warnerbros.co.jp/bodyoflies/

私の育ちの国はサウジアラビア。中東だ。もちろん、イスラム教ではない。檀家のために一応仏教に生まれながらに所属しているけど、マインドはFree Thinkerである。

日本で長らく暮らしているし、中東は懐かしい場所なだけ…のはずだが、やはり、「イスラム教」「石油」というキーワードに耳が動く。ワールド・オブ・ライズは、イスラム原理主義のテロを軸にしたストーリ。リドリー・スコットの映像作りが緊迫感と真実みを出す。スパイ・ゲームと主役の視点が似ている。

日本にると、宗教に対する視点が狭い、というはよく言われていることだ。しかし、そうではないのではないか。キリスト教にはとても寛大だ。それに、七夕を学校の行事にするくらいなので、中国の思想にも寛大なのだろう。しかし、イスラム教というと、日本の中ではマイナーだ。

しかし、イスラム教は世界でもっとも信仰者の多い宗教である(2008年3月にバチカン教皇庁が認めている)。キリスト教よりも仏教よりも進行しているひとが多い。

サウジアラビア、レバノン、エジプト…もしかしたらシリアにも行ったことあるが、ひとびとは日本人とかわらない。嘘をつくひともいるし、正直なひともいる。一生懸命働くひともいるし、そうじゃないひともいる。ちがうのは、政治と宗教が一体になっていている。しかし、たとえば、米国の共和党は保守的な政党だが、それは、キリスト教を原理的に指示している(自由に任せる=神に任せる…経済が自由主義なのはその為なのだろうけど…でも、軍事的なところは干渉してるから…まぁ、いい加減といえばいい加減)。中東だけが特別なわけでもない。

私の偏見ではあるけど、日本は米国ひいきである。米国から入ったことはおおむね無検証で受け入れられている。クリスマスもバレンタインも。もちろん、日本の行事と思ってることの中には中国から入ってきたものもあるから、米国だけを尊重しているわけではない。

もちろん、宗教色など薄まっているので、単なるエンターテイメントである。正月も、お盆も、七夕も、クリスマスも、バレンタインも、とにかく、単なる行事である。それ以上に意味はない。しかし、そのひとつひとつに意味を持っているひとたちもいる。イスラム教のひとたちから見ると、クリスマスはなんの意味も持たない(ちなみに、私は、世界で最も有名なひとの誕生日、くらいに思っている)。日本において、1年に一度必ずやってくる、楽しいクリスマスは、彼らにとっては、異教徒の宗教行事なのである。

(そんなわけで、最近では"Happy Holiday"が使われることがある。日本でも使ってているのをいくつか見たことがある)

平等にするために、ラマダーンをしなきゃいかーん、と言ってるわけじゃない(とはいえ、断食はインドの方もするし、仏教徒の方もする)。とにかく、違う感情をもつひとたちが、いる、ということを知っていたい、と、思うのである。

中東のイスラム教圏では、イン・シャーラをよく使う。約束したら、イン・シャーラ。病気になったら、イン・シャーラ。試練が来たら、イン・シャーラ。「まぁ、だいじょうぶ(神のご意志次第ですよ)」くらいの意味だそうだ。いきすぎた宗教観は恐怖を生み出すが、そこまでいかなければ、コーランの教えはとてもおおらかな人間関係をつくるようである(だからこそ、信用も重視されるらしい。特にビジネスでは)。

…などと、クリスマスのこの時期に、イスラム関連の映画を見ながら思いを巡らせてみた。
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AtsuSacaqui * 鍵語-palavra chave- * 22:58 * comments(0) * trackbacks(0)
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[ことば]Blood Diamond(血のダイヤモンド)

ブラッド・ダイヤモンド
ブラッド・ダイヤモンド

紛争ダイヤモンドの別名.紛争ダイヤモンドとは,アフリカの内戦地域で産出されるダイヤモンドをはじめとした宝石類のうち、反政府組織によって採掘されたものを指す。
産出国にとっては貴重な外貨獲得資源とされるが、その産出国が内戦など紛争地域だと、その国は輸出したダイヤモンドなど宝石類で得た外貨を武器の購入に宛てるため、内戦が長期化および深刻化することになる。とくに反政府組織はこれら鉱物資源による外貨獲得とそれによる武器購入を広く行っている。その際には無辜の人々を採掘に苦役させることから人道上も大きな問題がある。
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[ことば]Gifted(ギフテッド)

HEROES / ヒーローズ DVD-BOX 1
HEROES / ヒーローズ DVD-BOX 1

Wikipedia:Gifted
先天的に平均よりも顕著に高い能力を持っていることである。その傾向は誕生時から生涯にかけて見られる。世間的な成功を収めることではなく、学び方の素質や生まれつきの学習能力を持つことを指す。

※英才教育などで後天的に能力を身につけたひととは区別される.

「成長期に特別な支援が必要であるため英才「児」と呼ばれるが、ギフテッドは一生を通して見られる傾向である。「大人になればただの人」と言われる神童とは異なる。就学前教育や早期就学だけではフォローアップが不十分」であり、米国にはギフテッドのための学校がある.

ヒーローズ』でヒロ・ナカムラ役を演じたマサヨリ・オカ(Masi Oka、Masayori Oka、本名 岡 政偉(おかまさより))は幼少のときにIQ180とわかり、ギフテッドとしての教育を受けるために、6歳からカリフォルニアに移っている.
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[ことば]下村努(一極集中の技術力を受け入れる)

テイクダウン―若き天才日本人学者vs超大物ハッカー〈上〉
テイクダウン―若き天才日本人学者vs超大物ハッカー〈上〉

テイクダウン―若き天才日本人学者vs超大物ハッカー〈下〉
テイクダウン―若き天才日本人学者vs超大物ハッカー〈下〉

下村努、という物理学者を初めて知った.彼はアメリカで有名なハッカー(技術を使って新しいこと・難しいことを簡単に解決するひと…かな.本来は、一般的に広まっている悪い意味はないのです).

まずは、下村努氏の略歴をWikipediaから紹介
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[ことば]calling(天職)

calling
  1. 呼び声
  2. 招集、呼び出し
  3. 訪問
  4. 神のお召し、使命(感)、天職◆【語源】神が宣言(call)したこと
  5. 強い衝動[希望]

キリスト教らしいネーミング.自分が選んでいるのではなく,選ばれる.それが天職だと.同じように,「向こうからやってくる」という視点で「強い衝動」という意味もあったり.calling,英語らしい単語だ.
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[ことば]思いつきの省略形

たぶん,アメリカのチャットで使われている略語だと思う.

思いつき
OTTOMH
Off The Top Of My Headの略
「思いつきだけど、パッと思いついたのは、即興で」の意味

WAG
Wild Ass [arse] Guessの略.「思いつきです」の意味

SWAG
Simple Wild Ass [arse] Guessの略.「単なる思いつきです」の意味
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[ことば]炭坑のカナリア(あなたの周りにもいるよ)

「炭坑のカナリア」とは,現実のエピソードを由来とする.
昔、炭坑に下りていくとき、作業員たちは必ず「カナリア」を同伴していた。有毒ガスが噴出したとき、真っ先に異変をかぎつけて鳴きだし、危険を知らせてくれたからだ。作業員はこれを避難の目安とした。
※引用:miyanichi press

そこから転用され,いち早く危険を告げる存在を意味するようになった.英語では"The canary"と表現して,そのひとことで炭坑のカナリアを指すこともある

用法
「○○は△△に対する(炭坑の)カナリアだ」


「子どもは,大人社会のあり方に対する炭坑のカナリアだ.」
「両生類は,自然破壊に対する炭坑のカナリアだ」
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[ことば]Political Correctness(メリークリスマスは時代遅れ)

宗教に無頓着の日本人は,MerryChristmasと挨拶するのを控えて,別の言い回しを使った方が無難(キリスト教以外のひとに不快な思いさせずに済む)というお話.

  ☆ ☆ ☆

ワタシはここ数年,クリスマスに特別なことをしたことがない.「Xmas」に関連したポスターを見たからといって,12/25が近づいたからといって,クリスマスプレゼントもケーキも買うこともない.特に浮かれるということもない.

しらけている,という達観した態度なんてかっこいいものではなく,宗教的な観点で,キリスト教ではない自分が,12/25を「祝う」ということに対して,違和感があるからだ.その感覚はかなり強い.

とはいえ,日本は企業が上手にマーケティングにクリスマスを使っていることもあって,12/25が近づくと,世は「メリー・クリスマス」という言葉で盛り上がる.宗教的な意味合いを除けば,楽しそうだから,それ自体は否定しない.

問題は…12/25当日だ.キリスト教でも無いのに「メリー・クリスマス!」と挨拶される.ぐっ…ちと,困る.しかし,日本人の場合は,深い意味なく季節の行事としてくらいの挨拶だから,こっちも適当な挨拶で応対すれば済む.

考えさせられるのは,キリスト教徒の方からもその祝福の言葉を頂戴するとき.こちらは,宗教的な意味も含め祝福の言葉をかけてくれている.だから,こちらも祝福で返したい.もちろん,そのまま返すのもアリ.

しかし,例えば,こちらから挨拶を切り出すときなど,キリスト教徒でもないのに「メリー・クリスマス!」と,自然に挨拶する準備ができていない.では,どうやって表現すればいいのか.

そして,ついに答え発見.それは「ポリティカル・コレクトネス」から導き出すことが出来た.
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AtsuSacaqui * 鍵語-palavra chave- * 10:23 * comments(0) * trackbacks(0)
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[ことば]Parkour…究極のエクストリーム系アート

アルティメット DTSスペシャル・エディション
アルティメット DTSスペシャル・エディション
映画『アルティメット』はこの影響を受けて出来たのか,それとも,映画に影響を受けてやりはじめたヤツらが多くなってきたのか.Parkour(パルクール)はフランス発祥.The Art of Movementという称号もあるくらいの,移動と美を兼ね備えた移動技術体系(移動だけでなく魅せる動きも含めた場合はFreeRunningと言って,分けるらしい).街の中のでこぼこ,落差などを自由自在に移動するヤツらの映像です.



Parkourに関するブログなども出てきてるので,そのうち,日本の渋谷あたりでやりだすヤツが出てくるかもな.んー…でも,目立ちたいってのもあるだろうし,こんなヤツらに目の前でくるくるされるとウザい(^_^;.「パルクール禁止」「フリーランニング禁止」なんて張り紙貼られるようになるかもしれない(^^;
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AtsuSacaqui * 鍵語-palavra chave- * 00:00 * comments(0) * trackbacks(0)
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