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「それなら、私がおしえましょう」…すげ皮肉!でもウケたw

 FedexのVideoADはwitnessに富んでいる。お気に入りは、MBAホルダーを皮肉ったこのCM。



マネージャらしく女史
「Tom, あなたが初日だと知ってるんだけど…でも、助けてほしいのよ」
Tom
「もちろんですよ」
脱いでいてジャケットをさっそうと羽織り、彼女のあとを追う(なにかのミーティングか?)
マネージャらしき女史
「とっても大変な状況で…」
作業場に入っていくと、そこにはつみあがった出荷前の荷物が。
「これをすべて今日中に出荷しなければならないの」
Tom、ためらいながら
「あの…私は配達しませんよ」
マージャらしき女史(誤解してるのね、と言わんばかりに)
「違うの、違うのよ!とても簡単なこと。fedex.comは誰でも使えるから(この登録作業は簡単よ)」
Tom, 見下したように含み笑いしながら
「わかっていらっしゃらないようで。私はMBAホルダーなんですよ(これは私の仕事じゃない)」
マージャらしき女史は「なるほど、MBAね…」と同意しつつ、ちょっと思案したあとに、キメセリフ
「それなら、私がやり方を教えますよ」

なにが皮肉かって?つまり、MBAは教わらないと理解できない、もしくは、教わったとおりにしかできないひとたちってことです(^^;。がんばりますm(_ _)m

Fedexのこのvideoもおもしろい。動きが絶妙w



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AtsuSacaqui * 経営-MBA- * 11:11 * comments(0) * trackbacks(0)
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[予習]なぜ、あなたがリーダーなのか?

評価:
ロバート・ゴーフィー / ガレス・ジョーンズ
英治出版
¥ 1,890
(2007-10-24)

 当著作の特徴は、「求められるのは、「内向的な人に向けた」リーダーシップガイドなのだ」と言っているところから分かる.「巷にあふれるリーダーシップの指南書の多くは実は、「外向的な性格」の人物を前提としている(p.201)」「リーダーシップを説く書籍の多くがこの点(補足:世の中にはそもそも内向的な人間が多いことを指す)を見逃している.たいていの場合、もともと外向的な人物像を想定している(p.108)」と指摘した上で、「現実には世の中の大多数を占める、中間管理職や一般社員(p.108)」にもスポットを充て、リーダーとしてどうあるべきかをひもといている.

そして、それは簡単ではない、ということも、「リーダーシップを発揮し、変化を起こしていくこと.それは危険なゲームでもある.そう、誰にとっても、である(p.105)」「忘れてはならない、その中でリーダーの役割を果たすことは、常に個人的なリスクを伴うものだ.自らが場を失う可能性をや待ち受けているだろう艱難辛苦を認識しつつも、リーダーは足を踏み出さねばならない.」と指摘している.


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AtsuSacaqui * 経営-MBA- * 20:58 * comments(0) * trackbacks(0)
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みかけやムードでホントのことが見えなくなる

評価:
小笠原 喜康
講談社
¥ 756
(2005-09-17)

 ということを事例で解説したのが『議論のウソ』.科目「戦略的交渉術」のテキストのひとつ.当本は、あたらしい視点の提供というところがおもしろい.「少年非行が増加している」「ビデオゲームは頭を悪くする」「携帯電話は身体に影響がある」「ゆとり教育は学力を低下させた」など、「常識的」になっている結論について、データを用いてその論理にひそむ危うさを暴露している.でも、以前から当本で紹介された事例は知っているひと(私もそのひとり)にとっては、なぞる程度の内容.より深く知る、というメリットくらいか.ざっと読むだけにする.
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AtsuSacaqui * 経営-MBA- * 05:28 * - * -
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イノベーションを育成するには組織マネジメントが必要ってこと?

評価:
トニー・ダビラ,マーク・J・エプスタイン,ロバート・シェルトン
英治出版
¥ 2,520
(2007-02-09)

 科目『イノベーション・マネジメント』のテキストのひとつ.別のテキスト本『イノベーション創出の方法論』と同様に、組織的なとりくみがイノベーションを成功させるコツ、みたいな結論が骨子.サブタイトルは「成功を持続させる組織の構築」.『イノベーション創出の方法論』に比べると、アメリカの伝統的企業を含め、広く研究してあり、評価方法や組織の構成など、具体的に深堀している.読み切るには時間かかりそう.とはいえ、読み込む必要あり.
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AtsuSacaqui * 経営-MBA- * 05:24 * - * -
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経営管理のイノベーション

評価:
ゲイリー ハメル
日本経済新聞出版社
¥ 2,310
(2008-02-16)

 科目「イノベーション・マネジメント」のテキスト本のひとつ.イノベーション自体ではなく、経営管理に対するイノベーションを述べた異質な研究書.通貫して「経営管理イノベーション」という表現で説いている.

ざっと読むと、中央集権型の経営管理はオールドスタイルで、分散型の経営管理が今風、みたいな感じ(全部は読んでいないが、もちろん、どっちが正しいとは言っていないと思う.ケースバイケースであろう).

その事例として、小売業のホールフーズ・マーケット(聞いたこと無かった)、ビル・ゴア(ゴアテックスを生み出した会社)、グーグルの経営管理(おおまかな企業統治の方向性、かな)をあげている.コンピュータエンジニアの私としては、特に、グーグルが面白い.

あとは、帰納的な結論が並んでる感じ.ざっと読んで満足する予定.とりあえず、グーグルの事例だけはおもしろい.
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AtsuSacaqui * 経営-MBA- * 05:16 * - * -
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タフ・ネゴシエーション

評価:
ロバート・A・グーラ
朝日新聞社
¥ 1,470
(2006-02-07)

評価:
ロジャー フィッシャー,浅井 和子
三笠書房
¥ 520
(1989-12)

評価:
R. フィッシャー,D. シャピロ
講談社
¥ 1,995
(2006-06-27)

科目のひとつに「Power of negotiation & conflict management」がある.交渉マネジメントである.当科目はテキストが多いので、時間の節約で、ざっと読む物と深堀して読むものを分けていく.

まずは『新ハーバード交渉術』『ハーバード流交渉術』『論理で人をだます法』.これらはまさに交渉のノウハウ本.ということで、社会心理学などをバックグラウンドにしているであろうわかりやすい「やり方」を述べている.知識としてはざっと読むとして、視点としておもしろいと思えたのは、『新ハーバード流交渉術』.これは交渉のさいの感情面にスポットをあてている.どの本も相手の立場が重要であることを述べているのは同じなのだが、当著は、相手の気持ちと自分の感情を重視することを出発点にしているように見える(目次を観た印象).そこがdifferenciationになっている.

交渉マネジメントの予習として、この本を深堀してみよう.
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AtsuSacaqui * 経営-MBA- * 05:03 * - * -
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イノベーション創出の方法論

評価:
水野 博之,リチャード・K. レスター,内藤 耕,河尻 耕太郎,西 義雄,榊原 清則,小笠原 敦
工業調査会
¥ 2,100
(2007-04)

 科目「イノベーション・マネジメント」のテキスト.同書の特徴は「個人によるイノベーション創出は困難」とし、「組織としてのマネジメントが求められている(p.27)」というポジショニングである.その理由として「単著の科学論文は割合的に少なく、減少傾向にある」ことを挙げている.

そもそも、イノベーションとは何か.著者はクリステンセン先生の『イノベーションのジレンマ』を参照し、「破壊的なイノベーションは必ずしも新しい技術によって作られるものではない」ことを指摘している.また、イノベーションという概念を初めて使ったシュムペーター先生であることを紹介したうえで、「イノベーションというのを日本では「技術革新」と訳したが、これは大変な誤訳」であることを指摘している.イノベーションは、「今あるものの「新しき結合(Neue Kombinationen)」(p.50)」である.

このイノベーションが生まれるきっかけは「プロジェクトを終了する」ことを目的にした分析的プロセスよりも、「対話」を重視し、何かが起こっているのか見つけようとするプロセスに存在し、それを「解釈型能力(p.188)」と呼んでいる.そして、その過程で得られた発見を育成し、イノベーションとして創出するには組織マネジメントが必要である.それが当初の骨子である.
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AtsuSacaqui * 経営-MBA- * 04:37 * - * -
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まずは10冊.

まずは10冊
まずは10冊 posted by (C)AtsuSacaqui

4月から選択科目が始まるので、テキスト本を図書館で集中予約してきた.まずは10冊.
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AtsuSacaqui * 経営-MBA- * 03:55 * - * -
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履修しない科目にも関連するものがあるのでチェック

 ウェールズ大学経営大学院では、選択科目として履修できるのは6科目以内と決まっている.そのうち、認定されるのは4科目のみ.とはいえ、履修していない科目にも関心があるものや履修した科目と関連するものもある.それとともに、追い込みがきかないワタシは、ある程度、科目内容について見通しを立てておくことが戦術となる.

そのふたつの要件を満たす為に、ざっと、参考図書や教材を確認してみた.全部購入するのは資金調達が間に合わないので、とりあえず、図書館に片っ端から予約した.時間の都合&頭脳の余力が大きい訳ではないので、隅々まで読むことはしない.ざっと目を通し、とにかく「見通し」「全体俯瞰」を試みておくことが目的.

履修する科目の教材は以下のとおり
イノベーションマネジメント
リーダーシップ論
フィナンシャルマネジメント
交渉力と紛争マネジメント

戦略マネジメントIは、まだ、本が出版されていない.
戦略マネジメントIIにはテキストがないので、除外

履修しない科目で関心あるのは以下のとおり.
※未履修科目は教材のみチェック.また、一部の教材および参考図書は省略.
マーケティング・リサーチ
ブランディング&コミュニケーション
管理会計
戦略的CSR
知的財産戦略

単位にはならないが、修士論文を書く為のリサーチメソトロジーも科目として用意されている.クラスメイトのほとんどが履修しているが、ワタシは履修しなかった.理由は、1.教材を一通り読み、大枠を把握できたこと(理解した訳ではない).2.講義が教材の焼き直しの可能性がある、ため.とはいえ、実際に手を動かしていくようなので、やる価値はあるだろう.ワタシはOJTで埋め合わせていく.
リサーチメソトロジー

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AtsuSacaqui * 経営-MBA- * 09:18 * - * -
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[MBA]ポーターの戦略ポジショニングと活動システムの関係を復習

評価:
マイケル・E. ポーター
ダイヤモンド社
¥ 2,520
(1999-06)

昨日、ファイナンス論と経営戦略論のテストが行われ、必修科目の講義がすべて終了した.このふたつは先生からの要求が他の科目にも増して高く、奥深く理解するのに苦労した.しかし、一方で最も楽しめた科目ともいえる.

さて、昨日のテストではポーター先生の説く「活動システム」について問われた.講義ではさらっとしか説明がされず(時間が限られているので当然です)、詳細は学生各自のテキスト読破に委ねられている.テキストはポーター先生の『競争戦略論I』.

これ、読んでみるのだが、戦略的ポジショニングとの関係がとても掴みづらい.ポジショニングを否定しているわけではないのだろうが、しかし、なんらかのアンチテーゼを持って説いている.なに?

調べてみて、やっと納得.ポーター先生のポジショニングアプローチ(ビジネスの成功は産業構造にあり)に対し、RBV(Resource-Based View-内部資源準拠視点-)学派による「コア・コンピタンス」などのアプローチ(企業の強みの源泉は企業内にあり)からの反論があった.その反論に対し、戦略ポジショニングを補強し、再反論するために生み出されたのが「活動システム」という訳.


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AtsuSacaqui * 経営-MBA- * 11:17 * - * -
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