クリックするとフォト蔵にジャンプ(創作生活 by (C)AtsuSacaqui)

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

++ tweet it! ++
スポンサードリンク * - * * - * -
http://atsu23.jugem.jp/?eid=

日本国外に顧客を持ってリスクヘッヂ(ドルがやばそうだから)

珍しく父と経済について、語り合った.ワタシの父は数学が専門で、政治や経済学はアマチュアだ.しかし、その視野は広く、情報収集元もヨーロッパの新聞など英語から直接読み取っている.自分の父親ながら、話を聞いていておもしろい.

オーストリアの新聞に「4月あたりにドル下落を拍車かけるようなことが起こる」とあったらしい.未来のことはどうなるかはわからないが、ともかく、基軸通貨のドルの信用が下がっている.中東の原油の決済もドル建てではなく、ユーロ建てにしようというという話もあるくらいだ.
++ tweet it! ++
続きを読む >>
AtsuSacaqui * 興業-empresário- * 00:00 * - * trackbacks(0)
http://atsu23.jugem.jp/?eid=484

事業の存在意義を確認するみっつの質問

メモ.

その事業が世の中からなくなったとしたら、路頭に迷うひとたちはだれか。その理由は何か.
その事業の代わりとなるものは何か.代わりとなるものが現れるまで、どのくらい時間を要するか。
その事業はほかのひとにできることか.

参考
ハーバードビジネスレビュー200204号
++ tweet it! ++
AtsuSacaqui * 興業-empresário- * 00:00 * - * trackbacks(0)
http://atsu23.jugem.jp/?eid=483

リーダーとマネージャー

自分なりの分類。

メンバーがふたりいるとする。ふたりは相反する考えをそれぞれ持っている。

中間をとる傾向があるのがマネージャー。コンフリクトを回避し、ものごとを解決し進めることに着眼がある。結果として、理性的・保守的判断をし、調整志向となる。

それに対して、優れている考えに焦点をあてるのが、リーダー。この場合、不満や軋轢が発生しやすい。しかし、つつがなく進むことよりも、価値を創造することに焦点がある。結果として、独断的、統率的、直感的判断をし、本質重視志向となる。
++ tweet it! ++
AtsuSacaqui * 興業-empresário- * 00:00 * - * trackbacks(0)
http://atsu23.jugem.jp/?eid=479

TRIZ(発明的問題解決理論)

評価:
三菱総合研究所知識創造研究部
日本実業出版社
---
(1999-07)

技術分野の問題解決手法にTRIZがある.TRIZはロシア発祥でロシア語のТеория решения изобретательских задачの略.英語で言うと、Theory of solving inventive problems または Theory of inventive problems solvingとなる.

TRIZは、
http://www.atmarkit.co.jp/aig/04biz/triz.html
問題をシステム(技術システム)としてとらえて、その要素間の矛盾(弁証法的矛盾)をトレードオフや最適化のようにほどほどの均衡点を探るのではなく、完全に克服することを目指す.

40の発明の定石を用意している.発明と言っても何もないところから発明するための道具ではなく、自分が熟知している分野における研究開発において、なんらかの新しい発見に結びつけるための道筋になるものである.
++ tweet it! ++
続きを読む >>
AtsuSacaqui * 興業-empresário- * 00:00 * - * trackbacks(0)
http://atsu23.jugem.jp/?eid=477

あなたはマーケティングを誰のためにするのか

タイトルの「あなた」とは、企業のこと.そして、マーケティングは企業が直面する需要について、その水準と内容をコントロールするビジネス機能である.

とすると、マーケティングは、企業が自分のために行うこと、である.何のためにするか、というと、顧客を創造するためだ.…と考えて、あれ?と疑問に思った.でも、「顧客志向」なんて言葉があるではないか.どっかでズレている気がしてきた.

モバイル広告のプラットフォームを運営しているある企業は、携帯電話の利用者との密着性の観点から、「情報氾濫の中、「認知」から「購買」までのフローが途切れがちという現代マーケティングの課題を解決し、マーケティングのゴールまで生活者を確実に誘導することができるでしょう。」と述べている.

「誘導」である.つまり、主役は供給側になっている.
++ tweet it! ++
続きを読む >>
AtsuSacaqui * 興業-empresário- * 00:00 * - * trackbacks(0)
http://atsu23.jugem.jp/?eid=469

独断と偏見とイノベーション

カオス理論の関係者として一般的に有名なのはローレンツ博士である.しかし,カオス自体を発見したのは,日本の物理学者,上田士次覆Δ┐世茲靴垢院さんだ.ローレンツ博士の論文が書かれた1963年よりも前,1961年11月27日のことである.

なぜ,上田さんが注目されなかったのか,また,ローレンツ博士の方が先んじたのか.それは,上田さんの発見を周囲が認めなかったから,というのが真相のようだ.そんな結論はありえない,と言われ無視されてしまった.

しかし,上田さんは,自分の発見に固執し,地道に研究を続けた.そして,あとになってその業績が認められた.
++ tweet it! ++
続きを読む >>
AtsuSacaqui * 興業-empresário- * 00:00 * - * trackbacks(0)
http://atsu23.jugem.jp/?eid=464

WEB2.0"的"(Atsu23の解釈する「WEBらしさ」)

WEB2.0」はbazzwordのように使われる.元々はO'reilly氏が提唱した概念で,以前のWEBのあり方と比較しながらつくりあげた,相対的な定義だ.だから,とてもあいまいなことは否めないので,その単語自体が一人歩きして「新しいもの」みたいな意味で使われたりする.ご自身も2007年のWEB2.0カンファレンス開催中のある対談で相対的な概念であることを認めている.

さて,「WEB2.0」はともかく,その概念もとりいれつつ,自分なりにも「今風のウェブ」を作ってみることにした.それを基準に自分の行動規範とするのだ.善悪ではなく,自分がどの方向に進んでいるのかを見つめるための道具だ.
++ tweet it! ++
続きを読む >>
AtsuSacaqui * 興業-empresário- * 00:00 * - * trackbacks(0)
http://atsu23.jugem.jp/?eid=451

マーケットアウトを信念にする企業家

マーケットアウトをGoogleで検索すると,2008年2月現在,検索結果の最上位に表示される企業がある.株式会社エムアウトだ.

社名のエムアウトは,マーケットアウトの略であろうと推測できる.それだけ,マーケットアウトという手法にこだわった企業ということになる.マーケットアウトとは何か.それは,顧客視点の商品開発を追求する手法だ.
++ tweet it! ++
続きを読む >>
AtsuSacaqui * 興業-empresário- * 00:00 * - * trackbacks(0)
http://atsu23.jugem.jp/?eid=443

お金持ちになって実行すること…Google長者たちの例

グーグル退職後のリッチな人生--株長者になった元従業員たちの現在
http://japan.cnet.com/special/story/0,2000056049,20365815,00.htm

グーグルの株価は1株85ドルで上場して以来,600%の値上がりをし,未だに落ち着く様子は無い.一時700ドルも超えた(2008年1月28日現在,600ドル前後).

グーグルは「混沌の中から正確な情報を取り出したい」というニーズを見事に汲み取り,世界中のひとが待ちわびたウォンツとして登場した.「検索」という手段だ.日本にありがちな不足を作り出すようなマーケティングの苦労など皆無だった.

この成功のお陰で,外的な投資者だけでなく,内的な投資者も恩恵を賜った.ストックオプションの行使による莫大な財産を手にした社員が数百名出たのだ.
++ tweet it! ++
続きを読む >>
AtsuSacaqui * 興業-empresário- * 00:00 * - * trackbacks(0)
http://atsu23.jugem.jp/?eid=440

行動の起点はLocalかGlobalか…答えは情報が起点だ.

環境保護の視点から広まった合い言葉がある.
Think Globally, Act Locally.
地球規模で考え,身近なところから行動しよう
後半を超意訳するなら「出来ることから始めよう」みたいな感じだろうか.

このことばの起源は1969年とか1972年とか言われているが,とにかく,そのあたりで環境を守っていくために小さな人間はどう行動すればよいのか,シンプルに提案している.

さて,この合い言葉を原点にして,この先の世界と日本もしくはアジアについて,もやもやっとだけど浮かび始めた何か,その結論を求めて考え始めている.

行動するために必要な起点として,Globalな視点って役に立つのだろうか(これは批判ではなく,素朴な疑問です).逆にどうすれば,Globalな視点から"適切な"行動を"起こす"ことに結びつくのだろう.
++ tweet it! ++
続きを読む >>
AtsuSacaqui * 興業-empresário- * 00:00 * - * trackbacks(0)
http://atsu23.jugem.jp/?eid=433