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世界を変えるかどうかの試金石…「何を破壊しているか」

 ひとつのアイディアを見つけたとき、すでに1万人が同じアイディアを考えているという.アイディアがプロダクトやサービスについてのときもあるし、その先のビジョンの場合もある.なんにせよ、アイディアは表現しないと実現しない.それ故に、アクションを興すことが大切である.直感的に知っている経験則だ.

そのアイディアがどのようなインパクトを与えるかについて具体的に捉えたいならば、そのアイディアを実行したときに「何を破壊するのか」の答えを見つけていくといい.

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「何を破壊するか」という問いに答える過程において、「破壊する対象」「破壊する方法」「破壊した結果起こること」を明確にしていく.破壊した結果は、物理的、心理的問わず具体的な利益のことであり、且つ、その利益が積み上げられることによって得られる世界、つまりビジョンである.

「破壊する対象」「破壊する方法」「破壊した結果起こること」を明確にすることで、変革の大きさとその実現性を測ることが出来る.破壊する対象が大きいほど、変革のインパクトは大きい.しかし、破壊する方法が伴わないのであれば、実現しない.さらに、破壊した結果に魅力がなければ、賛同を得られない.

破壊する対象は、通常、「今まで当然のようにやってきたこと」である.その恩恵は、一部の権力者の場合もあれば、社会的に浸透し市民が共有している場合もある.ときには破壊する主体は、悪の権化にもみえるだろう.心地よい現状を壊してしまうからだ.しかし、やり方が「かっこよい」のであれば、逆に、魅力的に見えるかもしれない(大抵はそううまくはいかず、非難されたりするものだ).

日本の子供向けのスーパーヒーローに仮面ライダーがある.仮面ライダーは正義の味方で、ショッカーは世界征服をしようとする悪の権化.これを逆転させるなら、仮面ライダーが保守派で、ショッカーは変革者と見えたりする.さて、ショッカーは世界を変えたのか.(子供向けのストーリーなので、これは比喩として語るのだが…).例えば、幼稚園バスを占拠する.例えば、市民を拉致する.その方法とビジョンの大きさのギャップが大き過ぎて、味方する気にならない(^_^;.とにかく、仮面ライダーを倒さない限り、世界を制服はムリなのだ(しかし、日本で活動する、という発想はいいかもね)

相応の破壊の対象を見立てて、相応の方法を具体化する.あとはビジョンがあればひとがついていきます.
AtsuSacaqui * 興業-empresário- * 23:00 * comments(0) * trackbacks(0)
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