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言いたいことが絞られてれば、それが全体の印象を作り出す

Carmine Galloは著書 The Presentation Secrets o Steve Jobsの中で、シンプルに伝えるスティーブのプレゼンスタイルを分析している.短く、そして、単なる数字にも感情がわく修飾語をつけて話す.The Presentation Secrets of Steve Jobs
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たったひとことのキーワードが、説明している対象のすべてを象徴し、それが強ければ強いほど印象に残る.それはproductだけでなく、映画でも同じ.
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 Real Steelは闘争用ロボットがウリ.日本語に反応する日本製のロボットが出てきたり、声や操作に反応して動いて、楽しませる.でも、このストーリの展開で、最後にスポットがあたるのはロボットではなくて、父と子.これは父と子の愛の話だとすぐ伝わる.
 

そして50/50.27歳の若者が難病にかかる話.難病モノ.残り少ない命、という観点では「死」をもった主人公への哀れみが軸のように思える.しかし、これがまた違うんだな.手術の前夜、主人公はワルダチとつるんで過ごす.ひどい友人で、そんなときにもセックスの話.しかし、家にもどってみたときに、あるものを見てしまう.うー、泣かせるっ.これは、見えない優しさが大切な軸なのである.

The Presentation Secrets o Steve JobsでGallo氏は、Elevator Pitchについて触れている.その骨子はよっつ.

what do you do?
what problem do you solve?
how are you different?
why should I care?

この4つの問いに端的にしかし説得力のある言葉で答えるのだ.
Elevator Pitchは短時間(30秒から1分)に事業や製品を説明することを目的にして構成する.ゆえに、この4つで十分なのだ.
伝えることは絞る.それでこそ、大切なことが印象に残るのだ.
AtsuSacaqui * 経営-MBA- * 20:56 * comments(0) * trackbacks(0)
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