クリックするとフォト蔵にジャンプ(創作生活 by (C)AtsuSacaqui)
<< Ruslan Kogan -- VCも使わずに2年で | main | 軍事力を肯定するか否定するか、明確に指針を言えるか?. >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

++ tweet it! ++
スポンサードリンク * - * * - * -
http://atsu23.jugem.jp/?eid=

50で引退

来週のfinancial managementのテストを残して、講義がすべて終了した。最後の講義は、チームで事業計画を発表するというもの。ベンチャーキャピタル役の先生二人を説得する。お二人とも現役のファイナンスビジネスの経営者なので、臨場感がある。

バーチャルな発表だが、参考になった。発表のあと、デフレについての話。先生曰く(やわらかく表現)。

まず日本の老舗の大企業の話から。海外のグループ企業の役員(日本人以外)が定例の役員会議で訪日。三日かけて会議は承認するだけ。なんのための会議だい?出席者はおじーちゃん役員たち。

それは何を物語っているか。つまり、かれらおじーちゃんたちはなにも変わらなくても、問題ないのである。あと数年で退任になる。それまで、黙ってまっていればよい。あとは、退職金と年金で悠々自適にくらせる。

そして、彼らにとって、デフレであることはなんの問題もない(よく言われる、年金生活者が低金利政策でこまる…って話とは逆)

だから、かれらが自ら声を上げてデフレを変えようとはしない。

しかし、デフレでこまる人たちがいる。それは、二十代、三十代の働き盛り。給料は上がらない、先行きわからないから家も買えない。

さらに、彼らに対するビジネスが目立ち、安売りモデルが増えていく(それは経営努力かもしれないが)。そせて、物価はさがっていく。

そして、先生の極論。60代はさっさと定年して若いひとたちに任せ、社会貢献などするべし。若い人たいが大企業の上層部にはいれば、かれらが都合の良い方向に施策をつくるだろう。

さて、そんな話をきいていたら、わたしもビジネスからはあと10年で身を引きべきだ、と思えてきた。もちろん、年金など公的な保護はあてにできない。それまでに経済的な自由を得られるように、準備を始める、と決めた。

まずはそこから。では、始めましょう。手始めに、淀んで溜まっている資金を還流させよう。まずはどこから?
++ tweet it! ++
AtsuSacaqui * 経営-MBA- * 20:59 * comments(0) * trackbacks(0)
http://atsu23.jugem.jp/?eid=695

スポンサーサイト

++ tweet it! ++
スポンサードリンク * - * 20:59 * - * -
http://atsu23.jugem.jp/?eid=

コメント

コメントする









トラックバック