クリックするとフォト蔵にジャンプ(創作生活 by (C)AtsuSacaqui)
<< カンガルーとクジラの違い | main | 寝起きにふと思い出したこと(ぶっそうなのはむかしから) >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

++ tweet it! ++
スポンサードリンク * - * * - * -
http://atsu23.jugem.jp/?eid=

ひとを殺す夢(孤独感と心的圧力と罪との間の葛藤)

久しぶりの夢投稿.
明け方に見た気がする(目を覚ましたとき,うっすらと明るくなってきていた…気がする)

  ☆ ☆ ☆

私は男にストーキングされていた.その男はどこかの組織に入っていて,邪魔をするものを始末するのが仕事…みたいな感じ.もしかしたら,用心棒とかそういうのかもしれない.

なぜ追われるようになったか,その顛末も見たのだがよく憶えてない.なにか特別なことを知ってしまったから,だったかもしれない…あ,いや,そんな大層なことではなく,シーンを今,思い出した.砂浜の場所区切りのために敷設された柵を越えて,歩いたから,かもしれない(^^;
++ tweet it! ++
夢にはよくあるように,気づいたら,柵があったのだ.近道をしようとして,砂浜(海岸があったのだ)のほうに出て行った.そしたら,なぜか,そこは高校の敷地で,高校生が部活動をしていた.バレーボールだったかもしれない.

策で仕切られ,越えられないようになっている.進行方向と反対側に行こうとしたら,さっきまでなかった策が,こっちにもできている.つまり,砂浜に沿って歩いてくことはできない.仕方なく,また,もといた方(多分,道路,で,区画整理がきっちりとされていない昔ながらの住宅地って感じ)に戻った.

そこから,追われ始めた.クリーナーの男とは,接近遭遇もしている.

途中は省略して(いろいろと建物に入ったりもした),その男と決着をつけるときがきた.いわば,その男は悪役.そして,私は命の危険を感じ,ナイフでその男の胸を刺した.細かい描写はなかったが,確かにおとこは死んだ.

問題はそのあと.

悪役だったわけだし,自分も命の危機にさらされた.それなのに,殺したことにひどく怯えていた.良心が傷む,という視点ではなく,「いけないことをした」ということ自体を,誰にも言えない,という,その境遇自体にプレッシャーを感じていた.

黙っていなければ,自分に罪がかかってしまう.
しかし,このことをずっと持ち続けるのは苦しい.
だからといって,ひとりにでも話せば,そこから話しが漏れてしまう.

そんな葛藤.話せる相手がいない,という不信感も土台にあったりしそうだ.

  ☆ ☆ ☆

起きた後,あのいやーな感覚は残っていて,非人道的なことは私にはムリ,と再確認したし,ある意味,バーチャルに体験したのできっとしないだろうと,ヘンに安心した.
AtsuSacaqui * 夢知-sonho- * 00:00 * - * trackbacks(0)
http://atsu23.jugem.jp/?eid=506

スポンサーサイト

++ tweet it! ++
スポンサードリンク * - * 00:00 * - * -
http://atsu23.jugem.jp/?eid=

トラックバック