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[好きなこと]生物への関心

物心ついたころから,生き物への関心は高かった.弱い立場としての動物を「守りたい」という思いと,また,どうして人間以外の動物は存在しているのだろう(価値があるのだろうか)という,ふたつの視点があった.
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動物への関心

10歳まで生活したサウジアラビアには砂漠的な環境ならではの動物や魚に触れることが多かった.また,家にはいつも動物がいた.猫,犬,鳥など.

自分が動物を大切にしたいと思う根底に「弱い立場」である彼らへの慈愛があることに気づいたのは,大分大人になった後.しかし,そのとき,同時に幼少の頃,かわいがっているつもりで動物をおもちゃにしていた自分も思い出し,ショックを受けた記憶がある.亀を砂の中に埋めてしまったり(安心してください,殺したりはしなかった).

ムダに動物を殺したり,虐待することは断固非難するし,個人的にそのような光景を目にすれば,逆上するだろう.しかし,それとは別に,可愛がろうとするあまりに安易に動物の命を保護しようとする風潮にも危惧する.

動物は,人間と同じように死ぬのだ.そして,人間は,動物を食べて生きている.「かわいそう」という理由だけで,動物を守ることだけはしたくない.偽善だと思うから.ワタシは彼らの命を奪うことができてしまう,だからこそ,彼らは尊いから守るべきだ,と思う.

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