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[好きなこと]人間の探求

人間に対する探究心は強い.心理面から,社会的な視点から,アイデンティティという視点から,生物として,人間を知ろうとしてきた.その関心を学問に当てはめると,心理学,社会学・社会心理学・数学,歴史,生物学・栄養学,といえる.
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こころのあり方の探求

心理学や宗教の研究に熱心な理由は,人間関係からの圧力への対処に脆弱な10代 20代を送ったため,そこから受ける(本来は自分で作り出しているだけなのだが)苦悩への対処という目的.それは,よくあるきっかけかもしれない.

心理学については,10代において,集団幻想を指摘する岸田秀さんからスタートし,無意識を扱うフロイト先生へと傾斜.しかし,すべてを性に結びつけるフロイト先生の着想についていけず,高校生になってから,宗教観や東洋的思想観も含んだユング先生の分析心理学へと辿り着いた.

その後,ユング先生の分析心理学(正反対のものを補い合い,裏表・光と影どちらもあって全体として人間である,という前提の心理学)を深めるため,宗教や哲学への関心も深めた.

これらは,単に著作等の「歴史」から学んだだけでなく,自らの体験も通じて確信を得ていった.ユング心理学が体験の心理学である,という所以を,まさに学んだとも言える.

また,これらの自ら望んで修得した発想とは別に,体験を通じて「今,その状態をそのまま受け入れることから始める」という視点も得ている.この発想は,実存分析主義であり,コーチング等にも活きていると思っている.

きっかけは,知りたい,という切望から始まったが,それらの知識の咀嚼と経験を合成し,自分の知恵となった今,自分自身の救済だけでなく,こどもたちのこと,生きること死ぬこと,育てること,などを考えるときの自分なりの軸となっている.

関連カテゴリ:
魂心-alma e vida-
育心-educação-

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社会の探求

次に,ひとりの個人もしくは二人の間の干渉としてではなく,3人以上が織りなす社会としての人間のあり方へと,視点が拡大する.

特に,集団の特性,ネットワークの特性,それらを踏まえた新しい組織の育成などに関心がある.それらは,個人の心理だけではない,別のチカラが動くことが分かっている.それらを説明しようとするのが,社会学や社会心理学であり,また,客観的に答えを提示する方法として数学,特にグラフ理論を使うことができる.

関連カテゴリ:
連鎖-rede-

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アイデンティティの探求

個人としての人間のあり方,また,社会としてのあり方への関心は,結実して,アイデンティティの認識へとつながっている.日本人として,アジア人として,自分の立ち位置と行動規範を見つめるきっかけとなった.

これらを知るために,日本人ではないひとに積極的に会うこともできたし,歴史の意義についても認識が高まった.日本は世界の偏狭であり,良い意味でも悪い意味でも独特.そして,この国の歴史はアジアの歴史と連動している.独特だが,その根底はアジアだ.

関連カテゴリ:
日本-Japão-

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生物学的な視点

知りたくなったきっかけは,自分が太らない体質なのが不思議でダイエットに関心が出たたこと.栄養を探求しながら、その先にある生化学にたどり着き,さらにゲノムにまで関心が広がった.栄養については、仕事に関してその専門家についても関心がある.彼女(彼)らは、生きるための情報を集めたデータベースだし、より健康に生きるための秘密も持っている.薬は作り出されるが、食料は手の届くところに存在する。そういう当たり前のものを組み合わせて、「生」をつくりだす専門家ってすごい.

食は,生物共通のテーマである.日本はすでに食に関して満ち足りている.専門家は,その高度な知恵をより多くの場所に拡大していくべき,というのが持論.たとえば,IT技術を活用し,アジアなど日本の外に,その知恵を送り出していくことは出来ないか,模索中である.

関連カテゴリ:
栄養-nutrição-

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そのほか着想いろいろ
AtsuSacaqui * 自分-perfil- * 10:23 * - * trackbacks(0)
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