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動のひと、静のひと

ワタシが考えているひとのタイプ分類のひとつ.かなり曖昧で感覚的な分類だけど.



行動によって自分の時間を維持するタイプと思念することによって自分の時間を維持するタイプがいて、前者を動のひと、後者を静のひととよぶ.
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動のひとは、立ち止まったり変化がなくなるとき、不安になったり不満に思ったりする.自分を無力に思ったり、過ぎている時間を無価値に思ったりもする.でも、その時間は、行動のきっかけがやってくるのを待っているだけである.行動しつづければ、自分の位置を確認する時間も必要になるだろう.そんな時間なのだ.だから、また、きっかけは来るし、そして、動の時間がくるのだから、ちょっとだけ待てば良い.だから、もしも変化のない時間が来たら、思いを巡らす自分を楽しみ、ひといきついていればいい.



静のひと
は、変化を起こそうという衝動にかられると、不安になったり不満に思ったりする.そして、行動を踏みとどまり、また思念に戻ろうとする自分を無力・無価値に思ったりする.しかし、未来や未知の世界に踏み込むときは、行動の淀みに嵌(はま)り、苦しむのだ.当然のことなのだから、自分を責める必要は無い.そう悩むことよりも、変化を起こそうとするときの心が求める感情を見つめてみるのだ.それが、自分がどうしてもしたいという望みが根底にあれば、そのときは、それが自分を行動させるための唯一のきっかけだから、こころが望むようにするのがよい.行動始めれば、そのあとまた思念する時間はたくさんくる.
* 内省-introspecção- * 07:57 * comments(0) * trackbacks(0)
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