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支援することがあたりまえの感覚-first ladyの肥満抑止の運動-

評価:
ビヨンセ,ジェイ・Z,バン・B,シャキーラ,スリム・サグ
ソニーミュージックエンタテインメント
¥ 2,513
(2007-04-04)

 "Let's move! Flash Workout"はfirst lady Micheal Obamaが呼びかけて始まったこどもの肥満抑止運動.この活動には全米放送協会とBeyonceも賛同していて、Beyonceは楽曲とパフォーマンスを提供している.楽しく遊ぶと同時に教育もしていく姿に、見ているこちらもにこやかになる.Michealさんもダンスしているし(^^).

3/11の震災のあと、ケーブルテレビ放映されている米国系の著名なドラマの出演者がエールを送るCMが流れるようになった.CSI、Monk、Five-Oなど.影響力のあるひとたちの行動は、一歩をだせずにいるひとの後押しになる.欧米の著名人はしごく素早く行動するようにみえる.全員ではないであろうが、そういう印象が残るということは、自分が知っている範囲では事実である.

同じことをしているようだけど、日本の「芸能人」が電車のデジタルサイネージで「がんばって」というのを聞くと、なぜかウソくさく感じる.「よくなっていくといいね」と日本全国おなじ思いは持っていると思うので、ウソではないはず.なにゆえに、嘘くさく感じるのでしょう.わかりません.

思いつくのは、ウソをついているかどうかではなく、視点のひろさなのかな、と.米国でも原油流出やら竜巻やら地震やら、災害は起こっている.他の国でも同じである.それでも自国以外の状況に対して支援することががある.逆に、日本から他国に対して発信されたことばは(わたしは)聞いたことありません.それは、発信する気がないのではなく、他国の情報に疎いからではないか、というのが私の意見.その印象(あくまでも印象です)の違いが、ウソくささにつながっているのかもしれん.

日本の20代くらいの学生たちにも、国外の知を得ようとするひとは多いと思う.「日本語」と「日本」というlangeやエクリチュールに捕われるないように、(就職はゴールじゃねーぜ)ダイナミズムを感じるところにいくといい.事件は、ここだけじゃなく、あっちこっちで起こってる.同じくチャンスもあっちこっちにある.小さくまとまるなー.

Let's Moveのエクササイズダンスをしている中学生たちの中にBeyonce本人が現れた.サプライズ.フロー自体が健康をもたらすのである.本人も楽しそう

http://www.youtube.com/watch?v=EgHY53dOZ-U

みんなダンス上手だよねー.さらに上をゆくBeyonceのダンス.魅せるためにひと味違う.さすがパフォマー^^
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AtsuSacaqui * 育心-educação- * 09:48 * comments(0) * trackbacks(0)
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ちょっと泣ける

GoldenRetreverのSawyerと女の子Avaのふたり.Sawyerは話さない.でも、代わりにおかあさんが代弁してAvaに伝える.

Ava: "i love him"
her mum: "He loves you,too"

ゆっくりだがAvaがSawyerに自然に親しみを感じるようになってる.




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AtsuSacaqui * 育心-educação- * 08:09 * comments(12) * trackbacks(0)
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10代のママの生活を描く番組-teen mom-

評価:
---
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
¥ 1,260
(2009-06-05)

 TEEN MOM(http://www.mtv.com/shows/teen_mom/series.jhtml)は、私の気になる番組のひとつ.10代のママのそのままの姿を描く.シングルもいれば、婚約してるひと、そして、子どもを養子にだすひと.若くておかーさんになって、とても大変なのは国は問わない.でも、こうやって、そういうひとに脚光があたって関心がもたれることで、いろんな感受が生まれるのはいいのかもしれない.

JUNOでも思ったが、女性が負担を強いられることは多い.主体が女性にあるから.とはいえ、やはり生まれてくる子どもに罪は無いのも事実.だから、社会が守ってあげなきゃ.

若くしておかーさんになったあなた、しあわせになりましょーっ.
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AtsuSacaqui * 育心-educação- * 00:56 * - * -
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CAFEZOIDE-こどもの社交場-

雑誌で見つけたパリのカフェ.こどもが集うカフェだそうな。
大人同伴が必須だけど、とはいえ、子どものためのカフェ。


かわいい配色のカフェである。
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AtsuSacaqui * 育心-educação- * 17:35 * comments(1) * trackbacks(0)
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養子という選択2

Junoは16歳.妊娠中.自分では育てられない自覚があるから、養父母を見つけた.でも、問題が….そして、疑問に思う.「永遠に一緒にいられるふたりってありえるの?」.そこで父親が言う.「お前のありのままを受け入れるひとならそうなるさ.不機嫌なときも、機嫌のよいときも.美しさも醜さも」.
受容の物語であった.おもしろかった.
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AtsuSacaqui * 育心-educação- * 00:04 * - * trackbacks(0)
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養子という選択

10代の女性が出産して、その子を遺棄したり、置き去りにしたり、ときにはもっと最悪のケースとして報道されることがある.

思うことはよっつ.

ひとつめは、シンプルに、子がかわいそうだ、ということ.ふたつめは、10代の妊娠・出産が絡んだ記事に相手の男性については追及されない、やっぱ、女性が背負うことになっちゃうんだな、ということ.みっつめは、避妊しなかったんだな、ということ.よっつめは…産んだとして、個人としての絶望ではなく、親としての喜びと新しい生命を世に送り出す大役を果たしたこと(もちろん、行為に及んだときにお互いに同意していた、という前提です)に主軸をおいた構造がないものか、という疑問.

などと考えていて、映画『JUNO/ジュノ』を知った.
http://www.juno-movie.jp/
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子ども心とロゴセラピー

手と目と声と (角川文庫)
手と目と声と (角川文庫)
灰谷 健次郎

ここのところ,哲学探究にいそしんでいて,論理的思考の疲れたが出ていた.人間的に,感情を揺るがすものに触れなければと思って,友人のすすめで灰谷健次郎を読んでみた.灰谷健次郎は小学生のときに開いた記憶がある.「兎の目」と「太陽の子」.しかし,ストーリの記憶がまったく無い.どちらもかなりページ数のある大作なので,挫折したんだろう.

そんな記憶もあって,分厚い作品は避けて,読みやすそうな短編が集まった『手と目と声と』を手に入れた.
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子どものつながりと、極端化された慣習

メール返信の早さが友情の証。子ども社会のケータイ事情
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20080214/1007047/?P=3

「ケータイ教育」…というキーワードが出てきて、驚き.
日本人特有の人付き合いも問題になっている。来たメールに対して必ず、かつ迅速に返信を送ることが流儀とされ、これが中高生の間にも浸透しているのだ。「おやすみ」といった他愛のないメールにも、必ず返事を書くべきという認識があり、しかも来たメールにいかに迅速に返事を書けるかで、友人知人との親密度が計られているのだ。

 このため、迅速に返事を送れないと、人間関係を損なう結果となり、さらには無視される要因にもなりかねない。中高生のケータイコミュニケーションにおいて、大人には計り知れないルールや仁義、常識といったものが強く根付いていることが報告された。


全部がこの傾向にあるわけではないだろうけど、日本人的なマインドで、且つ、こどもにありがちな極端に動く傾向、プラス、趣旨がズレること、がまじってこういうことになる可能性はわかる.
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「母的」と「父的」のイメージをシンプルにまとめてみる。

ここでいう「母的」とは、親としての母の視点だけではない。もっと広い意味のマインドを言っている。人間がもっている傾向というくらいの意味だ。では生まれたときから持っているものか、というと…そのあたりの定義をすると長くなるので、ここではあいまいにして、先に進めていく。

母的な態度・傾向と父的な態度・傾向とは、むろん、性別に関連づいている。それぞれは相反する性質を持ち合わせているので、どちらか一方だけでは、健全ではない。相反するもの双方が存在して、補完しあい、全体として完全なる存在となる。男女あって、完全なのだ。

しかし、これから話すことは、男、女によらず、ひとりの人間にとっても当てはまると、ワタシは思っている。つまり、女性にも父的なマインドがあり、また、必要であり、男性にも母的なマインドについて同じことが言える。

まず、「母的」「父的」をワタシなりにシンプルにイメージしてみる。
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他人と違っていることを上手に子に伝える方法

人と違っていることに対してて、良い意味でも悪い意味でも特別な目でみてしまうのは、世界中にある。しかし、日本という国にいると、先進国にあって、特に、違っていることに敏感だと思える時がある。

しかし、違っていて当然である。だから、いろいろな考え方がある。軋轢が生まれるし、相手に理解できない部分があるのも当然だ。それを怖がる必要はないし、すべてわかってるなどと思いこむと、あとで痛い目にあうのだ。

違っていて当然、理解できなくて当然。それを前提に相手を受け入れていくのだ。

ところが、違っていることを知らしめることはとても難しい。自分と異質なことを受け入れるというのは、そもそも合理性がない。しかし、世界は自分とは異なる人やその他の存在で成立している。

どうやってそれを伝えるか。これは教育の視点と言える。そして、その伝え方の秀逸な事例があった。
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AtsuSacaqui * 育心-educação- * 17:45 * - * trackbacks(0)
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